【ウイニングイレブン 2020】データパック4.0を配信 レジェンド選手のライブアップデートが「B」固定に!

2月13日、株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、『eFootball ウイニングイレブン 2020』のアップデートファイル、データパック4.0の配信を開始した。

チーム・監督・選手などのデータ更新のほか、ゲームプレーの修正が行われた。今回のデータパック4.0にて変更された仕様で、最大の目玉となっているのがレジェンド選手のライブアップデートB固定である。

ライブアップデートとは、リアルサッカーでプレイする選手の活躍度合いに応じて与えられるものであり、起用選手のコンディションに影響を与える要素である。選手のコンディションは試合に出場させるとアトランダムに、絶好調・好調・普通・不調・絶不調に割り振られる。

ライブアップデートには、A・B・C・Dがあり、
・Aは絶好調になりやすく、不調以下にならない
・Bは好調になりやすく、不調以下にならない
・Cは普通になりやすく、不調以下になることもある
・Dは不調になりやすい
となっている。

ウイニングイレブンシリーズでは、現役を引退してもなお、人気のある往年の選手をレジェンド選手として登場させている。独特の動きを見せる選手が多く、ユーザーにも人気がある。ところが、これまでレジェンド選手はC固定とされてきたために、不調や絶不調になる場合もあり、選手起用にためらいがあったことも事実である。

今回の仕様変更によって、起用選手が大きく様変わりすることになるであろう。以下、データパック4.0の詳細を見ていくことにする。

■データパック4.0詳細や変更点

◇データ更新
・Campeonato Brasileiro (ブラジル)を新シーズンデータへ切り替え(昇降格を反映)
・TOYOTA Thai League (タイ)を新シーズンデータへ切り替え(昇降格を反映)
・ユニフォームの追加・更新
・一部クラブチームの会見ボードを新規追加、更新
・フェイスモデル追加、及び更新
・選手画像追加、及び更新
・監督画像追加
・スパイク追加
・ボール追加
・一部選手のゴールパフォーマンスを追加

◇仕様変更
myClub
・レジェンド選手のコンディション評価が常にBに固定されます。
・各クラブのmyClubスカッドを購入済みの場合、購入済みのクラブのユニフォームが選択できるようになりました。

Matchday
・代表戦の出場者に対し、観戦報酬とは別に代表者報酬が付与されるよう変更しました。

◇修正
・ランダムセレクションマッチにおいて、[リーグから選出]の対象リーグとして一部のリーグが選択できない。
・エディットでインポートされたユニフォーム画像を適用していた場合、キックオフ直前のマッチメニューで選手モデルが表示されない場合がある。
・Matchdayの代表戦後に、本来、ウィークリーポイントは変動しないにも関わらず、ウィークリーポイント変動画面が表示される場合がある。
・注目選手の在籍チームが正しく表示されない場合がある。選手カードのエンブレムには正しい在籍チームが表示されている。

◇ゲームプレー
修正
・攻撃時、ビルドアップのプレースタイルを持っているCBが自陣GKの位置まで下がってしまう場合がある。
・マニュアルコントロールでパスの操作をゲージ最大で行った際にパスが短くなってしまう場合がある。
・チームプレーロビーのPK戦で、自分の操作選手ではない選手のPK操作になってしまう場合がある。
・COMが操作するチーム側のフォーメーションで、選手の位置が被るようになってしまう場合がある。

◇調整
・各種モードをより快適に遊んでいただけるように調整を行いました。

引用:ウイニングイレブン 2020公式サイト

(文●fanatic wilkinson’s)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)

関連記事一覧